2008年07月26日

のれそれ

のれそれ(高知農協直販店) のご紹介

穴子の稚魚。
春から秋が旬になります。生で三杯酢などで食べます。
身は細長く平たく透き通っています。
高知市付近ではのれそれと呼ばれますが、高知県西部ではタチクラゲと呼ばれることもあります。
地引網を引くと、ドロメは弱いのですぐにペタッと網にくっついてくるのですが、ノレソレは、そのドロメの上にのったり、それたりしながら網の底に滑っていきます。
この「のったり、それたり」という地引網の中の様からこう言われているようです。



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